ピアノ講師になったけれど、生徒が集まらない…どうすればいい?

「音大を卒業してピアノ講師になったけれども、
生徒が全然集まらない…」

「大学のアルバイトでピアノ講師をしたいけれども、
生徒が見つからない」

こんな悩みを持っている
ピアノ講師って、
全国的にとても多いです。

音楽の世界でも営業みたいに
集客しなきゃいけないの?と
思う人もいるでしょう。

でも生徒が集まらなかったら、
仕事もできません。

「ピアノ講師の収入だけで
生活できるようになりたい」と思うのは、
ピアノ経験者の夢の一つでもありますよね。

そこで今回は、生徒が集まらない原因と、
生徒が増えるためにはどのようにアプローチすれば良いのか
などを踏まえてご説明していきます。

 

 

サウンドハウス

生徒が集まらないのはなぜ?

?

ピアノ教室をしようと思っても、
生徒が一向に増えない…

そんな理想通りにいかない時、
私たちはダメな理由を探してしまいがちです。

例えば、生徒が集まらない理由を、
次のように思っていませんか?

 

・自分の出身大学が無名だから?
・腕がないから?
・指導力がないから?

 

先生たちって、
「生徒が集まらない=大学や自分の指導力のせい」
と思いがちです。

でも、これらの理由はほぼ間違っています。

なぜなら、生徒や保護者にとって、
先生がどこの大学出身なのかは、
さほど関係ないからなんです。

しかも、少子化が進んでいるとはいえ、
ピアノを習いたいと思っているお子さんの数は
一定数います。

では、生徒たちは
どんな先生に習いたいと思っているのでしょうか。

 

こんな先生に習いたい!理想のピアノ講師像とは?

 

ピアノ

生徒や保護者が思う
理想のピアノ講師像のポイントは、
主に次の3つです。

 

・子ども好きであるかどうか
・子どもや保護者のニーズに合っているかどうか
・月謝が予算内であるか

 

これらについて詳しくみてみましょう。

 

サウンドハウス

子どもが好きであるかどうか

 

生徒や保護者が先生を選ぶ
一番のポイントは、
先生の出身校などではなく、
子どもとの相性、そして子どもや
保護者のニーズに合っているかどうかです。

子どもにピアノを習わせる時、
どの親も
「音楽を楽しんで長く続けて欲しい」と願っています。

ですから、「子ども好きな先生」というのは、
第1条件にあげられることが多いです。

いつの時代も「指導者」というのは
人間性が求められますね。

 

 

子どもや保護者のニーズに合っているか

 

次に、子どもや保護者の
ニーズに合っているかということも重要です。

フルタイムで働いている保護者の場合、
送迎をしなければならない音楽教室よりも、
フリータイムで教えてもらうことができる
個人経営のピアノ教室を求めていることも。

教室に通うのではなく、
自宅まで出張レッスンに来てくれる
先生を探している保護者もたくさんいます。

 

サウンドハウス

月謝が予算内であるか

月謝が予算内であるかどうかも
ポイントです。

今の子どもたちは、
ピアノの他にもたくさんの習い事をしたいと思っています。

そのため、あまりに月謝が高いと
家計を圧迫してしまいますよね。

保護者たちは、
これらの条件をクリアするような
ピアノ教室をリサーチしているのです。

そして、2020年春より注目されているのが
守られた環境でピアノレッスンが受けられる
「オンラインレッスン」が普及して来ました。

コロナウィルス感染予防のためにも、
オンラインレッスンというのは
現在重要な1つの選択肢になっています。

 

オンラインレッスンを活用しよう!

 

lesson

音楽業界でも
最近注目されているレッスンスタイルとして、
オンラインピアノレッスンがあります。

2020年の春以降、
STAY HOMEの時期を経て、
多くの習い事が
オンラインスタイルに移行しつつありますが、
ピアノもオンラインレッスンを
導入している講師が増加中です!

そこで「オンラインでピアノの生徒を募集したい!」
という人におすすめなのが、
音楽スキルシェアマーケットのotosica(オトシカ)。

otosica(オトシカ)は、
音楽に特化した才能やスキルをシェアする場。

そして、音楽を通して
人と人がつながることを目的としています。

otosica(オトシカ)だったら、
近所の人だけでなく
日本中の人とオンラインでつながることができるため、
エリアを広げて生徒さんを募集したい人に最適です。

otosica(オトシカ)でスキルシェアする時は、
生徒や保護者が知りたい情報をしっかり伝えましょう。

 

・月謝制なのか回数制度なのか。料金はいくらなのか
・自分の得意なジャンル
・子どもが好きかどうか
・オンラインのレッスンスタイル(ZOOMまたはskype)
・自己PR

 

これらを意識しながら、
ピアノレッスンにかける情熱を簡潔に伝えて、
otosica(オトシカ)で生徒を募ってみましょう。

 

※otosica(オトシカ)は2020年秋頃スタートします。

まとめ

 

lesson

ピアノの生徒が集まらない理由と、
生徒が増えるためのポイントについてご紹介しました。

これから教育システムは
どんどん変容を遂げることが予想されますが、
ピアノなどのレッスンも同様です。

いち早く情報をキャッチするために、
多くの人がインターネットでリサーチをしています。

そんな今こそ、otosica(オトシカ)で
自分のピアノの才能をシェアして、
生徒を募集してみましょう。

これまでピアノ講師として、
まったく予想していなかった
レッスンスタイルを
確立できるかもしれませんよ。

 

>音楽のスキルシェアマーケット『otosica(オトシカ)』2020年10月1日一般ローンチ!

音楽のスキルシェアマーケット『otosica(オトシカ)』2020年10月1日一般ローンチ!