ピアノを独学!みんなどうやって練習してる?

 

子どもの頃に習ったけど、30年くらいピアノに縁がない…
昔、子どもがピアノを習ったのでピアノはあるんだけど、
今は誰も触ってない…
ピアノって全く習ったことないけど、昔から憧れだった!!

こんなふうにピアノを習ってみたいと
思ったことはありませんか?

「ピアノを習う」となると
大人になればなるほどハードルが上がってしまうように
感じるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

ピアノは、何歳からでも始められる素敵な音楽の趣味。

しかも、独学でピアノを弾いている人もたくさんいます。

そこで、ピアノを独学で練習している人って
どんなふうに曲を習得しているのかをご紹介します。

独学でのピアノ練習方法とは?

 

 

「独学でピアノを練習する」って
一体どうやるのだろう?…と思う人も多いですよね。

それでは早速、ピアノ練習独学バージョンを
いくつかご紹介します。

 

 

YouTube動画で練習

今はYouTubeにたくさんピアノ講座が投稿されており
基礎から教えてもらえるレッスン講座から
とある1曲だけを弾けるようになるまでの
プロセスが説明されている動画がたくさんあります。

もちろん、初心者向けのピアノレッスン講座もたくさんあり
まるでピアノの先生から直接レッスンを受けているかのように
わかりやすい動画もたくさんあります。

ピアノの基礎から学びたい人も、
お気に入りの曲が弾けるよになりたいと思う人も、
YouTubeをチェックして
動画の指導通りに弾いてみるのもおすすめです。

 

 

階名(ドレミ)つき楽譜を入手する

好きな曲だけ練習したい人は
動画を参考にするのも良いですし
好きな曲の楽譜を入手して
音符にドレミと階名を書いてある楽譜を入手して
練習するのもおすすめです。

特に「昔ピアノを習っていた」という人の場合
ドレミの階名とピアノの鍵盤の音が
一致していることが多いです。

そのため「弾きたい曲があるけど
楽譜にドレミが書いてあったら弾けるのになー」と
思ったこともあるでしょう。

そんな時は、お気に入りの曲の
【階名つき楽譜】を入手して練習しましょう。

有名どころのクラシックの曲から
ポップス&ロックなどは
階名つき楽譜が販売されており
ダウンロード購入することができます。

または、楽譜が読める人に
お気に入りの楽譜の階名を
書いてもらうこともおすすめです。

otosica(オトシカ)では
ピアノの先生も登録しており
オンラインレッスンにも対応している人もいます。

気になる先生にレッスンの申し込みをして
楽譜に階名を書いてもらいましょう。

鍵盤の音や音階の並びが分かっている場合は
音符の音さえわかれば独学で弾けるようになるものです。

 

 

ピアノ独学で大事なことは、継続した練習

ピアノの独学では、楽譜を読むことのほかにも
毎日続けて練習をすることが大きなポイントになります。

例えば、ピアノ講師の家にレッスンに通う場合は
定期的なレッスンがあるため
「レッスン日までに練習しなくちゃ」というプレッシャーがかかります。

でも独学の場合
ピアノの先生というプレッシャーになる存在もいないため
自分の意思や努力が全てになります。

1日に何時間もダラダラ練習しなくても良いので
とにかく毎日続けてピアノの練習をするようにしましょう。

弾けない箇所を繰り返し練習するのは
ピアニストでも大変な思いをします。

しかし「この曲を絶対に弾けるようになりたい!」という
希望を持って練習することができると
思っているより早く弾けるようになるものです。

最初、習慣になるまでは
毎日ピアノの前に座る癖をつけましょう。

何度か弾くごとに、ピアノの練習が習慣づいてきますよ。

まとめ

 

独学でピアノを練習することや
練習のポイントなどについてご紹介しました。

独学で練習するということは
自分の好きなタイミングで練習できる分
継続して練習することが上達度合いと比例します。

しっかり目標を持って
好きな曲を弾けるように頑張って見ましょう。

サウンドハウス
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